紙面のような情報設計
見出し、本文、日付、罫線で情報のまとまりと優先順位を示します。講師や活動の情報を読み進めやすく整理します。
サイトリニューアルのご提案
福岡マスコミOBネットの専門性と活動の実績を伝え、講座を検討する方が安心して相談できるサイトを目指します。情報を整理した紙面のようなデザインで、団体の魅力から問い合わせまでを分かりやすくつなぎます。
印刷・PDF保存01 / CONCEPT
報道の現場で培った経験と、地域に届けてきた実績を、見つけやすく、相談しやすく伝える。
福岡マスコミOBネットの強みは、新聞・放送の現場で経験を積んだ人たちが、その知識を地域や学校、職場へ届けられることです。今回のデザインでは、その専門性と活動の実績が伝わり、講座の相談につながることを目指しました。
新聞の紙面を思わせる見出しと罫線は、情報を整理し、必要な内容を見つけやすくするための設計です。見た目だけでなく、講師・講座テーマ・活動実績といった情報を適切な順番で届けます。
02 / DESIGN
見出し、本文、日付、罫線で情報のまとまりと優先順位を示します。講師や活動の情報を読み進めやすく整理します。
白・墨黒・深い紺を基本色にし、明朝体の見出しと読みやすい本文を組み合わせて、信頼感と親しみやすさを両立します。
講師と講座、テーマ、活動内容と実績、申込案内へと理解が進み、メールや電話で相談できる流れにします。
スマートフォンでも読みやすい構成にし、外部サービスに頼らない静的な作りを基本とします。更新する情報を整理し、運用負担を抑えます。
03 / USER FLOW
どのような団体で、誰が講座を届けるのかを知る。
関心に合うテーマや講師を見つける。
地域での活動例を見て、依頼のイメージを持つ。
開催方法が決まっていなくても、相談を始められる。
04 / QUESTIONS
講座の申込、電話相談、講師や活動の理解など、最優先の行動を確認します。現案は講座の相談・依頼を主なゴールにしています。
公民館・学校・自治体・企業・地域団体など、中心となる利用者に合わせて案内の見せ方を調整します。
講師の経験、テーマの幅、地域での実績、話の分かりやすさなど、前面に出す魅力を確認します。
現案は落ち着きと専門性を軸にしています。親しみや活気を強める場合は、活動写真や感想の掲載も検討できます。
更新担当と頻度を確認し、無理なく続けられる掲載形式や必要な機能を選びます。
講座風景、講師写真、活動記録など、掲載許可と内容を確認できる素材の有無を伺います。
05 / OPTIONS
| もっと親しみやすくしたい | 実際の講座風景や講師の写真を加え、活動の様子が伝わる構成にします。写真の掲載許可と写っている方の確認を行います。 |
|---|---|
| 講座を頼みやすくしたい | 申込手順、相談から開催までの流れ、費用や人数の目安を整理して掲載します。条件が未確定の項目は、確認後に案内します。 |
| 講師やテーマを探しやすくしたい | 講師ごとの専門分野やテーマを整理し、関心のあるテーマから講師を見つけられるようにします。 |
| 実績をもっと強く見せたい | 年度別の件数と講座テーマ・依頼先の例を紹介します。数字は根拠資料と対象期間を確認し、誤解のない表記にします。 |
| スマートフォンで使いやすくしたい | 問い合わせ先や申込案内を見つけやすい位置に置き、長い記録は年度やテーマごとに整理します。 |
| 公開後の更新を簡単にしたい | 更新頻度の高い情報と固定情報を分けます。担当者や更新体制に合わせ、静的ページの継続またはCMS導入を検討します。 |
06 / NEXT STEP
まずは優先したい利用者と、サイトを見た方に取ってほしい行動を確認します。そのうえで、掲載内容・写真・更新方法をすり合わせ、デザインと情報構成を整えていきます。
掲載する実績数、講師情報、連絡先は、公開前に団体側で最新情報をご確認ください。